内川 聖一の年俸の推移

 

内川聖一

長いプロ野球の歴史でも、わずか二人しかいないセ・パ両リーグでの首位打者を獲得した内川 聖一選手は、右打者としての最高打率や7年連続3割以上も記録していて、今ではプロ野球界を代表するプレイヤーであります。

高校時代には骨に穴が開く病気で手術まで行っていますが、それを乗り越えてプロ野球選手となり、プロでも握力がなくなったり、視力が極端に落ちなるなどの困難がありましたが、それも克服し首位打者になるまでに成長しました。

そんな内川選手の年俸ですが、2001年には横浜ベイスターズに所属し推定で840万からスタートして、2003年には1500万に上がり、2008年に3000万だったものが2年後には1億円に到達することとなりました。
そして、2011年に福岡ソフトバンクホークスに移籍してからも、いきなり首位打者になるなどの好成績を挙げ、4年で最大20億円の大型契約を結ぶまでになりました。2012年からは背番号1に変わり、チームの2年連続日本一に大きく貢献しています。